競馬リポート

競馬予想サイト「優良」「悪質」を徹底比較!!
口コミ・管理人の検証により楽しい競馬ライフを!!

◆皆様からの口コミ投稿をリアルタイム反映◆一切修正なしのリアルな口コミ投稿が集まっています。

※登録がない予想サイトなどがあればお問い合わせまでご連絡をお願いします。※

    
★バロッカネーラ
4月12日・阪神4レース 3歳未勝利 芝1600m
■5番人気・3着■ 同日に行われた桜花賞と同舞台にフルゲート18頭が揃い、過去走での惜敗組と良血初出走馬が揃いハイレベルな一戦。牡馬混合戦のなか既走馬相手の初陣でポテンショルの高さを感じさせる3着に好走した。キタサンブラック産駒の期待馬も膝の骨折でデビューが遅れ、3歳4月に漸くデビュー戦を迎えていた。デビュー前の追い切りでは馬なり坂路での軽い内容が目立ち、ウッドで1本馬なりでラスト11.1秒の好時計はマークしていたがまだ緩さの残る仕上がり過程であった。スタートは互角に出て好位を確保しかけたが、馬混みでやや狭くなり馬順を下げ揉まれながら中団を追走。前半が速くなり縦長の隊列も手応え十分に中団で脚を溜めていた。3コーナー過ぎからピッチが落ち隊列が凝縮され先団に接近も、馬に囲まれており初陣には厳しい立ち回りとなった。直線に向いても前に壁ができ外には馬が張り付いてスムーズなスパートができなかったが、残り200mから進路を確保し鞍上がゴーサインを出す。しかし手前をコロコロ替えるなどフラ付きながらロスある走りとなり、残り100mから一気に差し脚を伸ばすも、ゴール前で再度手前を替えて鞍上が驚いた様子を見せるなど幼さ十分の直線となってしまった。それでも勝ち馬からクビ+クビ差の3着で、若さを見せながら高いポテンシャルを十分に発揮していた。馬なりのみの調整過程から次走での上積みは十分考えられ、相手関係によっては断然人気の評価となりそうだが、初勝利の可能性は高く逆らえない1頭である。
★アトリウムチャペル
4月12日・中山7レース 4歳以上1勝クラス 芝1600m
■12番人気・4着■ 低迷期が続いていた素質馬が、久しぶりに豪脚を発揮して復活の兆しを見せている。昨年の春までは上位人気に支持され勝利には至らないも接戦を繰り返していたが、近走はダート戦に参戦など試行錯誤が続き見せ場も作れない状況が続いていた。今回は芝戻りと好走歴のあるマイル戦に戻りある程度のパフォーマンス向上に期待したが、素晴らしい末脚で上位に迫り久しぶりにこの馬らしい走りを披露した。元々はデビュー戦快勝後のひいらぎ賞で、後のGⅡ3勝馬のシックスペンス相手に1番人気に推された素質馬。3着に敗れたもののその後の2戦も2・3着と3歳限定1勝クラスでは能力上位が明らかな存在でもあった。しかし3歳夏からは1勝クラスで人気を裏切る結果が続き、久しぶりの好相性舞台でも12番人気と大きく評価を落していた。今回は横山典騎手が初騎乗で変化に期待したが、スタートから最後方に置かれて前進気勢の強いドレフォン産駒特有の距離延長戦で折り合いを欠いてしまう。最後方をポツンと追走も鞍上が終始引っ張りながらの追走で厳しい立ち回りとなる。3コーナーで漸く折り合いが付くも無駄な力を使っており、鞍上は追い出しを我慢しながら4コーナー大外に持ち出した。軽く促されると瞬時の加速力で中団まで上がるも、鞍上は目一杯追った印象はなく坂を上がってからムチを軽く1発入れただけの無理をさせない走りとなる。それでも上り最速の34.0秒をマークし、勝ち馬とは0.4秒差、2着馬とは0.1秒差まで迫る豪脚を発揮していた。前半折り合いを大きく欠いた事で鞍上は競馬を覚えさせる事を優先し、直線無理を避けたような感じでのゴールであった。今回の鞍上の判断は次走以降への大きな収穫となりそうで、継続騎乗と東京1400m戦などの距離短縮戦で更なる前進に期待できる。次走で再度豪脚を発揮し素質馬の復活に注目してみたい。
★ジュウリョクピエロ
4月12日・阪神9レース 忘れな草賞 3歳オープン 芝2000m
■7番人気・1着■ 初芝であった前走の1勝クラス快勝に続き、衝撃的な走りで出世レースを制しオークスの出走権を手にした。ダート1800mのデビュー戦をスローペースではあったが上り36.8秒のキレで快勝して好素材を印象付けた。その後の2戦は門別競馬遠征と鞍上替わりで結果を残せなかったが、前走1勝クラスの初芝戦で衝撃的な勝利を飾った。7頭立ての7番人気と全くの人気薄であったが、中団内で脚を溜めると直線は馬群の真ん中を突き抜け、上り34.0秒をマークして芝転向初戦を飾った。今回は相手強化戦と不利な大外14番枠で7番人気の評価に留まったが、父オルフェーブルを彷彿させる爆発力で2馬身半差を付ける圧勝劇を披露した。互角のスタートを決めるも枠順を意識して序盤は最後方待機策を取る。序盤はペースが落ち着きゆったりとした流れも、残り1200mから徐々にペースアップし11秒台が5F続く持続力戦となる。最後方を折り合い十分に追走し、ペースが上がった3コーナーから外目に持ち出して徐々に進出を開始。4コーナーで大外を回りながら手応え十分に促されると、直線入口では先行集団の直後まで迫る。直線に向いて大外から今村騎手が追い出すと一気に先行勢を飲み込み、素晴らしい加速力でアッと言う間に先頭に立つ。後続を引き離しラストやや苦しくなりながらも12.1秒でまとめて後続を寄せ付けず2馬身半差の快勝劇。芝転向後は圧巻の走りで2連勝を決め、オークスで注目を集める存在に躍り出た。スローペースの決め手勝負と持続力戦の異なる流れでともに快勝と、オルフェーブル産駒らしい爆発力は大きな魅力である。4戦3勝と好相性を誇る今村騎手とのコンビが大舞台でどんな走りを披露するかに大注目だ。
≪連日的中報告が止まらない競馬予想≫

多くの口コミが届く=継続して利用される当たる競馬予想サイト!


口コミの数が多ければおおいだけそれだけの利用者がおり多くの競馬ファンが多種多様に使用する競馬予想を取り入れれば毎週の競馬予想の後ろ盾となる!
しかsも2026年2週連続的中報告もあり、継続して利用する事で着実に収支を上乗せする可能性があり見所十分!

【G1桜花賞を獲る】

リアルタイムアクセス
集中サイト

PAGE TOP